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日商マスター研究学会の分科会は、皆様が日頃抱えている様々な課題や問題点をテーマに研究することを目的として開催いたします。
参加者同士の親睦や新たな情報収集の場となりますので、ぜひご参加ください。各分科会のテーマと概要は以下のとおりです。
【第1分科会】
| テーマ: |
エンドユーザーのためのハードウェァ理論の構築 2007ファイナルエデション
〜Web教材の充実と、指導者向け教材の作成・提供〜 |
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| 座長: |
芳山 紀子( 沖縄ITマスターズクラブ) |
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| 副座長: |
江井 すわ子(東京マスターズクラブ) |
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| 内容: |
日々進化し続けるパソコン。その機能の充実には目を見張るものがあります。GUIに代表される利便性の賜物で、操作は非常に簡単になりました。家庭用パソコンもインターネットに常時接続され、まさに「ネット社会真っ只中」が今日的状況です。
エンドユーザーは操作性の向上で、本来理解しておかなければならなかったハードウェアを初めとする理論・理屈を学ぶ機会のないままネット社会の一員となってしまいました。
アプリケーションの豊富さに加え、扱うデータの容量が増え、やりたいことが増えれば増えるほど、ソフトウェアの操作技術だけでは解決できない、厄介で様々な問題がエンドユーザーにヒシヒシと迫っていることも、また絶対に目をつぶることのできない現実です。まさに、高い倫理観に立ったエンドユーザーレベルのハードスキルが必要不可欠な時代の到来です。
本分科会では、第7回大会より継続的に研究を続け、「エンドユーザーのためのエンドユーザーハード理論」を体系化することができました。最終回の本分科会では、一般ユーザー(理系以外)の指導者向け教材を提案・提供させていただきます。一人でも多くの皆さまのご参加を、心よりお待ちしております.
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【第2分科会】
| テーマ: |
ICTリテラシーのあり方W
〜保護者を巻き込むICT教育〜 |
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| 座長: |
浴本 信子(九州OAマスターズクラブ) |
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| 内容: |
児童生徒が学校や家庭でICT技術を活用する一方、現在のICT環境には、有害なコンテンツが数多く存在しており、青少年に対する悪影響が懸念されていまです。
例えば、神奈川県では昨年、出会い系サイト関連の犯罪検挙件数が過去最高の計248件に上り、被害者の9割以上が20歳未満の少年だったことが判明し、県警は未成年者による携帯電話の出会い系サイト利用を抑制するための会合を開き、携帯大手3社に特定サイトへの接続を制限する「フィルタリング」の普及策を引き続き進めるよう要請しました。
また、ヤフーやMSNなど各方面でICT技術に関わる「親と子の意識のズレ」に関する調査報告が提出されるなど、「保護者を巻き込んだICT教育」の必要性が叫ばれています。
今回の分科会では、前回までに討議されてきた「ICT教育での道徳・倫理教育の考え方そして、現場での対応」に加えて、「児童生徒の保護者に訴求し、その意識を変容させるICT教育のあり方」などを具体的な事例や技法を交えて討議していきたいと思います。
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【第3分科会】
| テーマ: |
WEBSHOPの裏側探検ツアー |
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| 座長: |
赤尾みどり(どさん子マスタークラブ) |
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| 内容: |
win95から始まったOAインストバブル期。vista発表の今年、もうパソコンスクールのお役目は終わったんじゃないかしら。。思い切って職業転換?
でも、OAインストで培った知識や技術を無駄にするのはもったいない。これからの生き方二つをご提案します。
1.自分でWEBSHOPを運営する→ただし、売るモノは必須。
2.WEBSHOP開店講座を授業化する
実際に買い物は色々しているけれど、結局ネットショップの裏側なんて見たこともない。だからWEBSHOP開店が億劫になっていた方、意外に簡単でめんどくさい!どこかのモールと契約してしまったら、何が何でもやんなきゃダメ。その前に、他所様のshop裏側を見ておけば?
(1)こうやってページ作りをやってます。
(2)お客様管理ってこんな感じ。
(3)商品の陳列は、結構メンドー。
(4)失敗できない決済画面。・・ホントはお助け機能満載だよ。
(5)結局、モールの中はテンプレートだらけ。
麦輪小樽のベーグルを食べながら?
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【第4分科会】
| テーマ: |
日商PC検定の指導と対策
〜Windows VISTAを使って〜 |
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| 座長: |
倉本まゆみ(日本海OAマスタークラブ) |
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| 内容: |
ネット社会に対応した新たなビジネススキルの育成を図ることを目的として創設された、日商PC検定も1年を経過し、受検者数・合格率ともに向上していると伺っています。
指導する現場でも、さまざまな疑問や問題が発生しているのではないでしょうか?
この分科会では徐々に広がりつつある、Windows VISTAを使って、
下記の4つの点に絞って、検討していきたいと思います。
1.Office2007でPC検定を解いてみよう
2.合格率を上げるための取り組みを考えよう
3.“ここが知りたいPC検定”日商担当者に聞いてみよう
4.指導法自慢をして、情報交換をしよう
この機会に、指導者相互の情報交換と、現場で抱える悩み解決の一助となるようこの分科会を企画しました。
分科会希望者の方には、分科会の中で取り上げて欲しい疑問や問題などを事前にメールで聴取させていただき、時間の有効活用を図りたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
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【第5分科会】
| テーマ: |
緑の分科会(“若い”という意味を持つ、“green”に由来します。)
「わたしたちとICT」〜わたしたちの世代が考える、ICTツールとコミュニケーション〜 |
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| 座長: |
堀場 文彰(東海OAマスターズクラブ) |
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学生
リーダー: |
藤掛 綾香 |
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| 内容: |
日商マスター研究学会、始まって以来の“学生”を中心とした分科会です。
ITツールの発展とともに成長してきた人たちと、ITツールを用いた事件が起きている現状を見つめ、これから先、ICTツールをコミュニケーション手段の一つとしてどのように使っていくかを考えていきます。ICTとどうつきあっていくか、これからどうしたいか、いろいろな視点からの意見を出し合っていきます。
準備段階(学会前)は、お題(課題)に対しWeb上で討論を進めます。わからない用語・言葉が出てきたら、本やインターネットを使って調べましょう。疑問に思ったこと、興味を持ったことなどが出てきたら、どんどん発言してください。
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